0線の映画地帯 鳴海昌平の映画評

「友だちのお母さん ヒミツの個人レッスン」

蒲原生人「友だちのお母さん ヒミツの個人レッスン」、

柳田やよいは単身赴任の夫の留守を息子と暮らして過ごしていたが、息子の友だちとよく話すようになる。

この友だちは敏感体質なため彼女とのH中触れられると感じてしまうことに悩んでいた。

ある時、柳田と帰ってきた夫の性感プレイを偶然目撃してしまった友だちは、次の日たまらなくなり、感じやすいコンプレックスから柳田に個人レッスンの愛撫をしてもらう。




タイトル通りの性愛作品。

ほとんどAVの内容を物語的に語った程度のもので、柳田やよいの友だちの母が感じやすい敏感体質の若者=友だちをコンプレックスを解消させようと愛撫するところがクライマックスになっている。

まあタイトル通りでまるで無駄なものがないが、それがそれほど悪いとも思わんし、これにゴテゴテ色々付加しても監督が監督だし(苦笑)どうなるものでもないだろうなという感じがする。

いわゆる熟女人妻が若者に手ほどきするAVを物語的に回りくどく描いてなんとかドラマにしている程度の代物である。

最後に若者がコンプレックスから少し解放されたからといってそれがなんだという話である。(苦笑)

そんな完全に他愛ない一篇。 2014/12/08(月) 23:34:03 Vシネマ トラックバック:0 コメント(-)

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