0線の映画地帯 鳴海昌平の映画評

追悼 ロビン・ウィリアムズ




ロビン・ウィリアムズ氏が亡くなった。

重度の鬱病からくる自殺らしい。

寧ろ鬱病の人間を癒やす存在のような役柄を得意とした人なだけに意外ではある。

しかし現代のハリウッドを代表する名優であったことは間違いないだろう。

初期の「ポパイ」や「フック」や、「レナードの朝」他などでの好演が有名だが、「インソムニア」や「ストーカー」などではダークな役柄も演じ、実はこういう意外な役どころが一番印象深かったりする。

その他コッポラの「ジャック」、「ガープの世界」「いまを生きる」「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」他などでも好演していた。

素晴らしき名優を早くに亡くしてしまったなと思う。

ロビン・ウィリアムズさん、ご冥福をお祈り致します。 2014/08/16(土) 00:06:56 R・I・P トラックバック:0 コメント(-)

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://shoheinarumi.blog18.fc2.com/tb.php/1548-22103705