0線の映画地帯 鳴海昌平の映画評

追悼 H・R・ギーガー




H・R・ギーガー氏が亡くなった。

やはり「エイリアン」における異星生物デザインはかなり画期的なものだった。

モンスターのデザインがこれほど生々しい上に、そのグロテスクさが癖になるほど強烈な印象を残し、美しいとすら思えるデザインはやはり映画というものの生々しさと野合するとさらに映えた。

「キラーコンドーム」でのセンスもらしくて良かった。

スプラッタホラーやSF映画、怪物映画をそのデザインで革命的に変えてしまったところすらある偉人だったと思う。

H・R・ギーガーさん、ご冥福をお祈り致します。 2014/05/17(土) 01:01:50 R・I・P トラックバック:0 コメント(-)

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://shoheinarumi.blog18.fc2.com/tb.php/1522-c685b690